仕事で選ぶ?人で選ぶ?
優れた企業は富山県の財産!

大好き、私の神上司さま

column01 「 懐深い 」神上司column01 「 懐深い 」神上司

産業廃棄物を無害化処理し、綺麗になった水を下水に放流する…そんな業務で“絶賛社会貢献中”の安藤さんは現在、入社3年目。社会人生活にもすっかり慣れたそうだが、入社直後は、そこそこの “学生気分”も残っていたそうだ。
そんな彼の“マンツーマンインストラクター”に就任した先輩が“神上司”大﨑さん。安藤さんは、他の同期の指導者が若いこともあり、“19歳も年上”の大﨑さんが「単純に怖かった」と初対面時の心境を振り返る。緊張から先輩との距離感を間違えるミスも度々あったそうだ。
大﨑さんがそんな“失礼”をも楽しんでいたことは後ほど知ることになるのだが、露知らずの安藤さんは、「怒らず、的確に叱る」“大人の懐深さ”にゆっくり引き込まれていく。そして研修期間を終えた後に、大﨑さんへの信頼を決定づける出来事が起きた。 安藤さん史上最大のつらい出来事があり、完璧な作り笑顔で出社した際、大﨑さんは「なにかあったな」と即座に見抜いてくれ、ただ話を聞いてくれた。その時、目に焼き付いた(当時の大﨑さんの)姿は、今もなお“神”がかっているのだという。
大﨑さんは、安藤さんにとって「特別な存在」…だからこそ「成長して、ぶつかっていきたい」とプライベートも含めた今後の“接近”に思いを寄せた。

column01 「 懐深い 」神上司column01 「 懐深い 」神上司

お互いを立て、適度にいじり、絶妙なタイミングで微笑み合う…根本的な仲の良さが際立つ10歳差男子の“キャッキャ”感を目にした我々取材班は、ただただ温かい気持ちに包まれた。
入社6年目の川岸さんが“神”と呼ぶ中木さんは直属の直上司だったのだそう。中木さんは、専門学校の後輩であり、羨むほどスタイリッシュな川岸さんを「特に可愛がったかもしれない」と、笑う。その愛情を感じた川岸さんが、天然の人懐っこさで中木さんを昆虫採集に連れ出すなどプライベートでも時間を共有、家族ぐるみの付き合いも深まり…ってこれ、結婚する流れ!?
取材の間も、川岸さんの家族や趣味の写真の出来栄えなど、後輩の全てを絶賛する中木さんの姿勢は立場上のものではなく、純粋さ溢れる人柄から来るもの。そんな人柄は「近隣の子供たちからの人気が凄いんです」というプライベートのエピソードからも裏付けられる。「僕が一声かければ何人でも…集めますよ!」と証拠写真まで…この無邪気さは、神と言うより“天使”だ。
また川岸さんの、学生時代にセレモニースタッフが自身の悲しい別れに寄り添ってくれ感動したことからこの道に決めた、というエピソードも実にピュア…中木さんにとって、彼もまた“神”後輩で、相性抜群なのも必然だ。その色濃い絆を温かく見守る『オークス』が、愛に溢れた「ホーム」であることは…間違いない!

column01 「 懐深い 」神上司column01 「 懐深い 」神上司

冷蔵庫でよく見る調味料のチューブをはじめ、医薬品、建材などの幅広い分野のプラスチック製品の開発、製造、販売をする地元企業にUターン就職し、3年目の社会人生活を送る大井さん。学生時代はテニスプレイヤーで短距離ランナーという、爽やか路線まっしぐらなアスリート歴を歩んできた彼が師と仰ぐ“神上司”は、現在所属する「営業開発一課」課長の“人情派”小川さんだ。総合職での採用だった大井さんには、生産現場での研修の後に「営業開発」か「技術」という、最終的な選択肢があったが、直々にスカウトに現れたのが、当時初対面の小川さん。生産現場は品質管理の徹底のため、クリーン服、クリーン帽子着用の完全防備で目の周りぐらいしか見えないものの、目尻と口調から十分な優しさを察知し、早々に正式配属を希望したという。
現在は、小川さんと一緒に仕事をする事はあまりないが、遠くから気にかけてくれている“特別感”は痛いほど感じているそう。例えば、プチトラブルが重なり、その対処が無限ループになっていた配属直後の出来事。モチベーションが下降していく大井さんに、「巻き込んで申し訳ない」とこまめに声をかけ続けてくれたのが小川さんで、逆に心配になるほどの心遣いに、「応えなきゃ」と持ち直せたのだという。
プライベートでの交流は、ご時世もあってまだ僅か。しかし「楽しいに違いない」と確信する“お楽しみ”に備え、大井さんは今日も、確かな成長をアピールする。

column01 「 懐深い 」神上司column01 「 懐深い 」神上司

出身地(岐阜)の隣県・富山の大学で本格的なグラフィックを学ぶも、“現実的な就職〟を考える中、“通いたくなる雰囲気〟を重視し、今の職場に決めたと振り返る原賀さん。現在は、会社の主軸である注文住宅“SHOEIの家〟住宅内見会などのイベントや会社プロモーションを通じて、培ってきたセンスを“応用〟する日々だ。そんな絶妙な転身を「正解だった」と思わせてくれる要因の一つが、“ジェントル上司〟の平野さんだという。
20歳以上も年上ながら、「気遣いがマジで神」と絶大な信頼を寄せられる彼は、なにを相談しても的確かつ抜群のテンポで、 “金言〟を彼女に与え給うた。加えて、会社予算で支援する、 直属の上司との“サシ呑み〟環境が、 “人間的すぎる一面〟を共有する“神風〟となっている。当初は「(サシ呑みが)ちょっと不思議な取り組みだと思ったし、当然緊張した」とするも「プライベートも相談できる関係性になれた」と笑う原賀さん。この好例をきっかけに、上司や同僚の“会社外の顔〟を知ることが大事と実感し、20人以上の社員で組まれる登山部にも参加することにした。実はこの発起人も平野さんで、仲間を山頂へ導く背中がなんとも神々しい。平野さんを軸に、様々な御利益を得てきた彼女の社会人ライフは、今後もより神がかっていきそうだ。

column02 「 人たらし 」神上司column02 「 人たらし 」神上司

「富山を出るような不満がない」との理由が先立ち、大学受験に続いて、県内での就職活動を始めた谷内さん。しかし、群を抜いて親身になってくれる“熱い〟採用担当に出会うことで、「ついていこう!」という強い思いを抱くことができた。それが現在の神上司・磯野さんだ。
谷内さんが入社するさらに3年前、東京で長く務めた専門職を引き上げ、異分野へのUターン再就職を果たした彼は、当時の会社が本格的に取り組みだした新卒採用を任されることに。以降、豊富な社会経験を武器に、就活生の“兄貴分〟のポジションであり続けているという。
実際に、谷内さんの面接試験時には、本番直前の待合室にふらっと現れ、“会社の偉い人がどこを見ているか〟などの攻略法を教えるだけでなく、0次面接もやってくれる反則ギリギリな神対応で緊張をほぐしてくれたそう。その真相を本人に聞けば、「建前でなく、素直な顔を見たいので」と、上司と申し合わせての流れだったと笑う。そして新人らが「騙された!」と「全員神上司じゃないか!」の真逆な感情に揺れる…これこそ、神々のお戯れだ。
ただ磯野さんは、入社後も変わらずに、親世代の他の上司らとのパイプ役になってくれているという。人事担当の後継者を目指し、彼の「まねっこ」を続ける谷内さんは、次世代の“神上司〟候補の筆頭だ。

就活の第一関門 ES赤ペン先生

就活生の行く手を阻む!就活モンスターズ管

キンチョウ
キンチョウ説明
ムシャブルイデスケード
キマラナイト
キマラナイト説明
ナガイメ・デミール
ゴースト・マスターズ
ゴースト・マスターズ説明
ベンキョウニナリマス
モリスギドン
モリスギドン説明
ハリキリ★スギマシター
ヤ・クイーン
ヤ・クイーン説明
ヨロシクオネガイシマス

おしえて、パイセン!就活中のあるある相談室

合同面接で周りとカブらない、
オンリーワンな答えを教えてください…

「カブらない」と「浮く」は紙一重、「面白いけどちょっと…」と社会性を疑われたら沈みますので安易に狙わず、面接官の想定に"上乗せ〟するのが吉。会社にとっても"潤滑油〟のような人材は必要ですが、そんな人ばかりだと会社は油まみれです。そんな中で自分は"いい回転〟をする「歯車」になれることをうまく例えてみては?

頑丈な歯車をアピール…とりあえずマッチョに!

面接中の心理テストって
何が正解なんでしょうか?

適材適所の見極めに使いたいのでしょうから、ありのままで答えてあげましょう。理想の解答を要求するものならある種のモラハラですし、入社後に「あてがはずれた」と嘆かれても居心地が悪いだけので、寄せるための気遣いは基本的なマナーに費やしてください。

合否でしかわからないが、それが正解とは限らない。

グルディスでクセ者と上手くやる
コツを教えてください。

“逆張り”の意見は例え的外れでも論議をそれっぽく彩りますが、結論を急ぐならシンプルに邪魔です。なので、その逆の意見にさらに逆を被せて元に戻すか、「私もはじめからそう思ってたの!」といって自主的に戻させるか…大喜利的に楽しむ余裕を持ちましょう。

社会にもクセ者はたくさん。今のうちに慣れておこう!

留学経験がある友達に
差を感じてしまいます。

海外体験は視野を広げるチャンスですが、的が絞れなくなるリスクも伴います。そして、あなたには “その人が日本を離れている間に見た日本という財産”があります。さらに、国籍を超えて“変わってる”人は国内にもたくさんいるのでむしろプラマイゼロです。

好奇心さえあれば、国内で見える世界もある!

TOP